古代世界の午後雑記(移行中)


「古代世界の午後」更新履歴と雑記
by Solaris1
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彼は帰ってくる、 でも私/あなたの為じゃない 映画『帰ってきたヒトラー』

 最も印象に残ったのは、ラスト近くのセリフ

”君に私を消すことはできない
私は君の一部なのだ
君たち全員の”

および、エンディングのひとつ前の歌カーチャ・エプシュタインの本作の原題でもある歌”Er Ist Wieder Da”(彼は帰って来る)の歌詞(オリジナルのドイツ語版の歌詞はこちら英語版テキストはこちら)の中のいちフレーズです。

”彼は戻ってくる でも私の為にじゃない*1”

 この映画には、うっかりしていると、ユダヤ人への感情を露にする部分と犬殺しさえしなければ、この人に任せてもいい、と思えてしまう部分があります。映画のヒトラーは真面目に現在のドイツの諸問題を解析し、人々に問いかけ、真摯にその解決を探る人物として描かれています。ひっかかるのは反ユダヤ感情や犬殺しと世界征服を口にする場面くらい。戦争や弾圧をしない、任期限定の独裁者なら歓迎、という風潮は実際ありそうです。しかし、本作においては、エンディングの歌詞で気づかされます。


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by zae06141 | 2016-09-29 00:18 | 世界情勢・社会問題 | Comments(0)