古代世界の午後雑記


「古代世界の午後」更新履歴と雑記
by Solaris1
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古代中世の西洋女性史本の紹介

 今年3月頃カロリング朝時代の女性の著作『ドゥオダの遺訓書』を読み、西洋中世初期と西洋古代の女性著述家に興味がでたので調べようと思ったところ、日本語で出版されている西洋古代中性女性史の本が何冊か出ているものの、書評を見つけることができず、ざっと見ただけではあまり違いがわからなかったので、何冊か完読することになってしまいました。各書それぞれ長短があり、これ一冊でOKというような書籍がないため、それぞれについて要点を紹介することにしました。








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# by zae06141 | 2017-06-17 00:06 | 古代ローマ・ビザンツ関係 | Comments(0)

『世界子どもの歴史 10 アジア』の概要と目次

 今回は『世界子どもの歴史 10 アジア』(1985年/第一法規)の目次と紹介です。結論から書きますと、この本をお読みになろうかと思った方は、まず著者各々が記載しているあとがきをご覧になるとよいかと思います。正直、趣旨がわかっていないと、全体のバランスに戸惑い、読みにくいところがあります。



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# by zae06141 | 2017-06-10 00:24 | その他歴史関係 | Comments(0)

『世界子どもの歴史 9 中国』の目次と概要

※トルコ歴史ドラマ『壮麗なる世紀』(邦題『オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~』)遂に日本語字幕で放映とのことです。第一シーズンを48話とのことですので、一話を二回に分けて放映するのでしょうか。第二シーズン以降は第一シーズンの反響を見極めてからの放映でしょうか。できれば、63話までやって欲しいと願います。報道関係者を集めたトルコ大使館後援のパーティをヒルズの51階でやるそうです(案内こちら)。※
※※ハインリヒ一世からオットー一世時代の史書『ザクセン人の事績』入手。10年ほど前ハインツ・トーマス著『中世の-ドイツ-カール大帝からルターまで』を読んだ時に、神聖ローマ初代皇帝オットー一世時代の史書である本書を知って以来、ずっと読みたいと思っていた本です。英訳さえなさそうだったので、まさか邦訳が出るとは思いませんでした。感激しています※※

 最近、女性と子供の歴史に興味がでています。
 以前から古代ローマの学校の実態に興味がありました。結構な数のローマ遺跡を訪問してきましたが、学校遺跡は見たことがなかったので、特に教室の様子に興味がありました。『カイウスはばかだ』(岩波少年文庫-ヘンリー・ウィンターフェルト著)という少年たちが主役の児童小説を読み、学校の様子や授業がかなり具体的に描写されていたため、史料出典をずっと知りたいと考えていたのですが、昨年アンリ・イレーネ・マルー『古代教育文化史』で、古代文献に断片的に登場する記述を丹念に紹介しているのを知り、ようやく望むものを見つけることができました(実はまだほとんど読んでないのですが、、、、)。マルー本は、学校と教育に特化していて分厚いこともあり、準備段階として取り合えず『世界子どもの歴史〈2〉古代ギリシア・ローマ (1984年/第一法規)』(紹介はこちら)を読んでみたところ、古代ローマのパートが役にたったので、例によって他の地域はどうだろうかと、同シリーズの中国とアジアを読んでみた次第です。ローマ編と比べるといまいちな内容で、アマゾンでレビューを書いて紹介するほどのお奨め本でもない、ということで、目次と簡単な概要をこちらで紹介することにしました。

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# by zae06141 | 2017-06-03 00:10 | その他歴史関係 | Comments(0)

中世フランス歴史映画『クリスティーヌ クリスティーナ』(2009年)

 今年はあまり映画を見ておらず、まだ15本です。うち5本は、ある日の週末、朝8時に起床して一日のうちに見たものです。『高慢と偏見とゾンビ』(18世紀英国)、『副王家の一族』(リソルジメント期のシチリア)、『ナポレオンの王冠~ロシア大決戦』、『ブーリン家の姉妹』、そして、本作『クリスティーヌ クリスティーナ』(14世紀末フランス)です。今回それぞれ入手or視聴経路が違うのが特徴です。当初は、『副王の一族』のDVD(国内で購入)、『クリスティーヌ クリスティーナ』のDVD(ドイツから購入)だけ見る予定だったのですが、アマゾン・インスタントビデオのクーポンがあることに気がつき『高慢と偏見とゾンビ』を視聴し、『ブーリン家の姉妹』が見たくなり近所のレンタルショップで借り、その後Gyaoの無料映画で『ナポレオンの王冠』を視聴した、というもの。



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# by zae06141 | 2017-05-24 00:07 | その他の時代の歴史映画・ドラマ | Comments(0)

中世ペルシア語文学『ホスローと小姓』の<女性>の部分の翻訳

 最近女性と子供の歴史に興味が出ています。カロリング朝時代の女性ドゥオダが著した著作(『ドゥオダの遺訓書』)を読み、古代中世の女性の著作家を調べるために『西洋中世の女たち』等いくつかの著作を見てみたところ、女性史そのものに興味がでてきて完読してしまい、最近古代中世の女性について少しづつ調べているところです。

 古代ローマと中世については日本語書籍もでていて比較的情報があるのですが、古代イランについては殆ど情報がありません。女性に関する記載のあるササン朝の史料で思いつくところでは、『ホスローと小姓』と『千の審判の書』くらいです。後者はササン朝末期に成立したと考えられる判決事例集で、英語訳があります(こちら)。多分家族法が判決で言及されていて、そこから女性像が伺われるはずなので、いつか調査してみたいと思っています(しかしたいした情報はないと予想しています。アケメネス朝については、ペルセポリス城砦文書に登場する女性の研究があり、日本でも川瀬豊子氏が多数論説を書いているものの、書籍は出そうもないのが残念です。英語書籍では『Women in Ancient Persia, 559-331 B.C』という書籍があります)。『ホスローと小姓』は、ササン朝時代に成立したかどうかは確定できないものの、ホスローという王が登場することから、ホスロー1世(在531-579年)か、ホスロー2世(在591-628年)時代の作品だとの可能性もある掌編です(もっと後世の可能性もある)。今回その中に数行登場する女性のパートを英訳本から翻訳しました(こちら)。アラビア語版の【女性】の部分と、中世ペルシア語版の97行目です。

 以前(2014年11月)に翻訳した時に女性のパートを訳出しなかったのは、内容があまりにつまらなかったからです。女性の性格や気質、趣味や習慣・習俗・活動・行動・思想や内面などについての記載は殆どなく、「髪が長くて腰がくびれていて胸が大きい」とうような、ステレオタイプな外見の記述ばかりなので訳す気にならなかったのです。この部分よりは、中世ペルシア語版の116行目の女性の一言の方がよほど女性の気質や性格を現しているので、そちらの方で十分だと思ったこともあります。
 まあ、しかし、今回良い機会なので訳しました(ほんとに数行です)。

ところで、定価6400円の17世紀の冒険旅行家シャルダンの『ペルシア紀行』(17世紀後半のサファヴィー朝)の中古が650円くらいで出ています。656頁の分厚い本です。置き場に困りますし、学生や高齢者以外読んでいる時間はないような本ですが、買い時です。あと、日本語で読める数少ないサファヴィー朝通史本であり、かつオスマン・サファヴィー・ムガルの近世三大イスラム帝国の並立を描いた『三日月の世紀』のレビューがなかったので書きました。これは良書だと思うので、特にイスラーム史にご興味のない一般の歴史愛好家に読まれて欲しい本です。

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# by zae06141 | 2017-05-14 00:05 | 古代イラン関係 | Comments(0)

あまり知られていない古代中世の女性著述家たち

15年くらい前に「あまり知られていない古代の女性女王」という記事を書いたことがありますが、今回はその著述家編で、「あまり知られていない近代以前の女性著述家の話」というのを書いてみました。人選は独断と偏見です。この企画は、カロリング朝のドゥオダの著書を読んだことが直接のきっかけです。アンナ・コムネナは、一般の知名度は低いかも知れませんがビザンツ史ではメジャーです。今回入れたのは、宣伝して知名度をあげて将来邦訳が出てほしい、との下心で入れました。ヒルデガルトはかなりメジャーですが、当初数合わせのために入れていたもので、そのまま残ってしまいました。

 インド圏で見つけられていないのが残念です。古代の仏教文献『尼僧の告白-テーリーガーター』(岩波文庫)が近い感じがありますが、まったく同一の内容が別の尼僧の台詞として登場するなど、著述家としての個性が感じられなかったため、対象外になりました。

※余禄(漫画関連)

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# by zae06141 | 2017-05-04 00:08 | その他歴史関係 | Comments(0)

2017年 最近のサイト記事更新(2)

前回に続き今回も最近の細かいサイト更新履歴です。

6.アウレリウス・ウィクトル関連 

 アウレリウス・ウィクトル(320‐390年頃)の著作は一冊だけだと思い込んでいました。現在上智大学のアウレリウス・ウィクトル研究会が翻訳しているのは、『Liber de Caesaribus (皇帝列伝)』ですが、いままで、これと『Epitome de Caesaribus(皇帝史略)』をごっちゃにしていました。史書史料一覧を修正しました。

 また、ピーター・ガーンジィ著『古代ギリシア・ローマの飢饉と食糧供給』の14章、p301に記載されている『ローマ概略史』は、『Epitome de Caesaribus』ですが、ここで記載のある2000万モディウスの出典部分1章6節を見ると、ラテン語原文でも英訳でも2億と読めます。10倍の違いがあります。もしこれが正しいとすると、この前後の論証の土台が崩れることになってしまいます。この部分の注記を「帝政期の都市ローマの人口と4世紀のコンスタンティノープルの人口推計の算定根拠」の記事の穀物輸入量の部分に追記しました。

7.ローマ時代の属州の徴税

 長谷川博隆『古代ローマの政治と社会』(2001年、名古屋大学 出版会)をもとに、属州の税制について「古代ローマ帝国の人口・財政・官吏・役人などの各種データ」の記事に追記しました。属州ごとに違っている様子がよくわかりました。

8.アケメネス朝を扱った古代ギリシア戯曲 アイスキュロス作『ペルシア人』

こういう戯曲があるとは知りませんでした。アケメネス朝時代、サラミス海戦で敗れた後のアケメネス朝ダレイオスと王妃アトゥサ、クセルクセスが登場する短い戯曲です。Wikipediaに記事がたっています(こちら)。昭和元年以来何度も邦訳がでています。1925年版と1927年版は、著作権が切れているのでいずれ国会図書館デジタルコレクションで公開されるのではないかと思います。イラン世界の映画・小説のリンク集に追加しました。

9.古代ローマ時代の学校教育と子供の世界

古代ローマ時代の学校教育と子供の世界の研究書を見つけました。アンリ・イレーネ・マルー『古代教育文化史』(原著1948年・邦訳1985年)と『世界子どもの歴史 第二巻 古代ギリシアとローマ』(1985年)です。この本を、「帝政ローマ時代の生活」のページに載せました。
 以前、「最近アマゾンで古書を買うと、その後の出品価格が下落することが続いている」と記載しましたが、最近、半年待っても下落しないので『古代教育文化史』を5500円で購入したところ、その2ヵ月後に3680円で出ていました、、、、。もうこうなると、高額の本は誰かをそそのかして買わせて下落するのを待つ、、、という作戦に出たいのですが、どうやったらいいかわかなくて悩んでます。。。。

10.漢代の飲食

林巳奈夫氏が京都大學人文科學研究所『東方學報』、1975年12月、48号)に掲載した、出土した飲食物遺物を分析・検討した論説のリンクをリンク集漢代の生活のページに追加しました。



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# by zae06141 | 2017-04-24 00:10 | その他歴史関係 | Comments(0)

2017年 最近のサイト記事更新(1)

 最近記事にできそうな調べものが減ってきてしまいました。普段コピーの裏紙とかアマゾン配送伝票の裏紙とかをメモに持ち歩いて、何か頭に浮かんだ疑問に思ったことを即座に書き留めておいて、余暇に調べて過ごす、ということをしています。現在そのメモは既に数十枚に達していて、膨大な調査事項があるのですが、ちょっと調べて適量の記事になるような、記事にしやすい、適度な調査事項はあらかた調べつくしてしまいつつあります。残るのは、例えば「明朝最盛期と清朝前半期の人口1億5千万-2億人説の由来(史料と推計値の算定根拠)」のような、調べるだけで(一日の実作業時間8時間として)実働4日、記述をまとめるのに実働2日かかるような負荷の高い事項か、或いは逆に、検索して数分、図書館で調べても15分程度でわかってしまうような、わざわざ記事にすることも無いような事項の、両極に分かれつつあるのが最近の傾向です。というわけで、今回と次回は、単体の記事になりにくい、ちょっとした記事の追加や修正をいくつかまとめて更新履歴として載せることにしました。

1.ローマ領土内でのユリウス暦の浸透

古代地中海世界のダイナミズム―空間・ネットワーク・文化の交錯-桜井-万里子編』(2010年、山川出版社)所収、志内一興著「イガエディアニ人に贈られた日時計」という興味深い論考があります。ユリウス暦のローマ帝国領内への浸透具合に関する論考です。「古代地中海世界の暦について」の記事に紹介文を追記しました。

2.クシャン朝の王閻膏珍の閻の意味

クシャン朝の王、ヴィマ・カドフィセスの『後漢書』の表記「閻膏珍」が、どうして発音的に「ヴィマ」なのかずっと疑問だったのですが、閻は、閻魔大王の閻で、閻魔は、ヴェーダ語でYama、漢語中古音のyemだと気づきました。つまり、ヴィマはYama=閻魔のことで、発音・意味ともに、『後漢書』に登場する閻膏珍は正確な表記なのだと理解しました(たぶんあってるのではないかと思います)。一応以下の記事に追記しました。古代イラン史学史(4) 20世紀前半の歴史学・20世紀中頃までのクシャン朝研究史

3.1世紀ローマの風刺詩人マルティアリスの邦訳があることを知りました。リンク集に追加しました(『マールティアーリス詩集』大学書林,1964年等)。

4.古代ローマの学校の史料

私は身近なものにまず興味があるのですが、古代ローマの学校の様子についてもずっと知りたいと思っていました。いままで結構な数のローマ遺跡を訪問してきましたが、学校の遺跡は見たことがありません。以前、9世紀のビザンツを描いた映画『コンスタンティン・フィロソフ』で小学校の映像が出ているのと、小説『カイウスはばかだ』で小学校の様子が非常に詳しく描かれていることから、改めて出典を知りたいと思っていたところ、
H.I.マルー著『古代教育文化史』第三部で断片的な史料を駆使して、当時の学校教育の内容と学校の様子を明らかにしている部分を読むことができました。史料そのものではなく、マルーの書籍の当該箇所の案内を古代地中海世界の書物の記事に追加しました。マルーの『古代教育文化史』(原著1947年、邦訳1985年)は恥ずかしながら書籍の存在を最近まで知らなかったのですが、この手の書籍が他にあまり見られないのは、マルーの本書が決定版だからなのではないか、と思いました。本文中に出典史料箇所が都度記載されていて読みやすく、現在少しづつ読んでいます。第一部古代ギリシア約110頁、第二部ヘレニズム時代約160頁、第三部ローマ時代約140頁合計約550頁ある大著です。多分、ローマ時代の部分は今月中くらいには読了できるのではないかと思います。

5.ローマ時代の識字率

本村 凌二氏の「ローマ人の読み書き能力」( 『書物の言語態(シリーズ言語態3)(宮下志朗・丹治愛編)』p31-50)という論説が興味深く読めました。いちおう
古代地中海世界の書物の記事にリンクと簡単な解説を追加しました。古代のローマ人にとっての識字力とは、以下のような簡単な英語を読むのに近いのだ、ということがわかりました。アルファベットさえ覚えれば読めるのだ、というこれまでの先入観を覆されました。識字率という言葉は、識字率(名前の読み書きができる程度)と識文率(文章が読めるレベル)とにわけて定義すべきではないのか、と思うようになりました。今までラテン語を勉強しようとして、テキストの最初の10ページで挫折する、ということを何度も繰り返してきましたが、簡単な碑文を読解する、というところに焦点を絞ると、案外少しは続けられるのではないか、というような気もしています。

ITCOULDBEVERYHARDTOREADLATININSCRIPTIONANDTEXTFORA.R.P.EVENFURTHERFORJP

次回に続く

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# by zae06141 | 2017-04-14 00:33 | その他歴史関係 | Comments(0)

突厥同時代史料『キョル=テギン碑文/ビルゲカガン碑文/トニュクク碑文』、メナンドロス・プロテクトールのビザンツー突厥使節記訳注の掲載場所

 今回の記事は、国会図書館の遠隔服複写サービスを利用したい方向けの情報です。

 突厥の同時代史料である、東突厥代第二帝国の可汗、ビルゲ可汗(在716-734年)と彼を補佐した1歳年下の弟のキョル・テギン(731年没)、更に同時代の高官のトニュククの三つの碑文の邦訳が、1943年刊『満蒙史論叢』第四巻、小野川秀美訳注「突厥碑文譯註」にあります。本史料は、突厥自身が自ら刻んだ同時代史料の中の最長のものとして突厥史最重要史料のひとつです。「突厥碑文譯註」は『満蒙史論叢』4巻のp249-425頁です。249-50は論文扉頁とその裏頁なので、実質251頁からの開始です。内訳は以下の通りです。

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# by zae06141 | 2017-04-04 00:14 | その他歴史関係 | Comments(0)

匈奴と突厥の暦

前回の突厥の石碑一覧の記事作成時の当初の目的であった、匈奴と匈奴の暦や祖先の業績の記録は一応見付けることができました。




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# by zae06141 | 2017-03-26 00:29 | その他歴史関係 | Comments(0)