古代世界の午後雑記


「古代世界の午後」更新履歴と雑記
by Solaris1
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スペイン歴史映画記事更新一覧

2012年10月31日 近世スペイン歴史映画「Teresa, el cuerpo de Cristo(テレサ-キリストの体)」(フェリペ二世時代)

2012年11月6日 近世ベルギー歴史映画「ブリューゲルの動く絵」

2012年11月12日 スペイン時代劇「赤い鷲(Águila Roja)」

2012年12月6日 近世スペイン歴史映画「エスコリアルの陰謀」 (フェリペ二世時代)

2012年12月12日 近世スペイン歴史ドラマ「プリンセス・エーボリ(2010年)

2013年2月13日 スペイン歴史映画「Lope」(16世紀末の劇作家ロペ・デ・ベガ)

 2013年2月25日 ウマイヤ朝歴史ドラマ「クライシュの鷹」第一話から第七話

 2013年3月2日  ウマイヤ朝歴史ドラマ「クライシュの鷹」第八話から第10話 

 2013年3月7日  ウマイヤ朝歴史ドラマ「クライシュの鷹」第11話から第16話 

 2013年3月12日  ウマイヤ朝歴史ドラマ「クライシュの鷹」第17話から第20話

 2013年3月17日  ウマイヤ朝歴史ドラマ「クライシュの鷹」第21話から第24話

 2013年3月22日  ウマイヤ朝歴史ドラマ「クライシュの鷹」第25話から第30話
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by zae06141 | 2013-04-23 00:14 | 歴史映画記事更新一覧 | Comments(8)
Commented by pepeino at 2017-06-21 16:06 x
ブログというものをやったことがないので,やり方が間違っていたらごめんなさい。

「クライシュの鷹」を是非観てみたいのですが,方法はありますでしょうか。当方,フスハーなら少しは解ります。
Commented by zae06141 at 2017-06-22 00:46
pepeino様、

こんにちは。これはネットで視聴したものです(恐らく海賊版です)。本日は時間がありませんので、明日探してみて、URLが見つかったら、このコメント欄に掲載します。取り急ぎ。
Commented by zae06141 at 2017-06-22 20:28
pepeino様

遅くなりまして申し訳ありませんでした。

صقر قريش (مسلسل)

でGoogleかYahoo等の検索サイトで動画検索するとyoutubeに掲載されている動画が出てきます。ドラマの制作がSyria International Art Production(SAPI)で、youtubeのドラマ登録者がSAPIなので、youtubeに掲載されている映像は、公式版なのではないかと思います。当該ドラマを紹介するWikipediaの記事は以下となります。
https://ar.wikipedia.org/wiki/%D8%B5%D9%82%D8%B1_%D9%82%D8%B1%D9%8A%D8%B4_(%D9%85%D8%B3%D9%84%D8%B3%D9%84)

このドラマにご興味を持たれる方が増えてくれると嬉しい限りです。

zae06141
Commented by pepeino at 2017-06-22 20:44 x
zae06141様

情報,ありがとうございました。早速観てみます。
شكرا جزيلا
Commented by pepeino at 2017-07-05 22:42 x
zae06141様

クライシュの鷹,全30話只今観終わりました。
フスハーなら少しは解ると書きましたが,それはあくまで書かれた文章のことです。書かれた文章,特にアル・アンダルスに関する古典なら,辞書を沢山引いて文法的なことを考える余裕があるのでかなり正確に解るのですが,流石に聴き取りはかなり難儀しました。zae06141様が書いてくれたあらすじや,私がそれまでに知っているエピソードなど,想像も交えての鑑賞でした。ともあれ,私にとってAbdu-al-Rahman Iはあこがれのヒーローのような存在で,彼のことを描いた映画をずっと何年間も探したのですが,スペインで製作された映画ないしはテレビ映画があったことは突き止めたのですが,結局は入手できませんでしたので,この連続ドラマに行き当たったのは大いなる僥倖でした。ありがとうございました。

続く
Commented by pepeino at 2017-07-05 22:43 x
そこで,感謝の念を示すためにも私の感じたことやその他をちょっとだけ書きます。

先ず,『クライシュの鷹』(صقر قريش)つまりAbdu-al-Rahman al-Dakhilの物語なのに,前置き(アッバース家とウマイヤ家の確執)が長すぎる。肝心のAbdu-al-Rahmanの話が始まるのが遅すぎて,かつ,短い。私に取ってヒーローのような彼の若き日の容貌がふやけていて,精悍ではなさ過ぎる。ヒゲに白髪が多くなる頃からは違和感がなくなりましたが,ミスキャストという感が私には強かったです。むしろ,バドルが主人公みたいでした。

あとはzae06141様が気付かなかったことで私の気付いたことを少々。アッ・スマイルがタバコのようなものをしょっちゅう噛んでいましたが,あれは今でいえば歯ブラシのようなものです。ある種の木の枝か根っこの一部なのですが,噛んでいると昔床屋さんが使っていた髭剃りに使う石鹸を溶く刷毛のようにぐしゃぐしゃに崩れる(但しもっと固い)ので,それで歯を磨くわけです。今でもモロッコのお土産店では売っていると思います。売り物だと言ったりしますが,タダで持って来ても文句は言わないでしょう。私も以前,ガイドが金なんか払うことないから持って行けというので2・3本貰いまして,あれで歯を擦ったことがあります。

第4話にإقليم أربونة الأندلسという地名が出て来ますが,それはフランスのナルボンヌだと思います。ナルボンヌもアル・アンダルスの一部と思われていた時があったようです。後代の書物に,ナルボンヌはアル・アンダルス内にあるのではなくて,正しくはヨーロッパ大陸にあるのだ,などという記述もあります。その他にも私には,現在のどの地名に当たるのかが解るアラブ語表記の地名がいくつかありますが,くどくなりますので省略します。

続く
Commented by pepeino at 2017-07-05 22:44 x

最後は一般論として,アル・アンダルス関係の本がアラブ諸国(とりわけレバノン辺りかな?)からいくつも出版されていて,それは歓迎すべきことなのですが,校訂者がフランス語は分かるがスペイン語ないしスペインに就いて詳しくなさそうなことが残念です。例えば,地名などはいかにアラブ文字で書いてあっても,スペイン語の音韻史を辿れば,アラブが侵入したときの地名の発音も推測出来るのですが,その辺が実にいいかげんなのです。この映画でもいくつもがそうでした。

これでも随分と長くなってしましました。最後にもういちどzae06141様にお礼申しあげます。

pepeino
Commented by zae06141 at 2017-07-06 00:27
pepeino様

ご感想ありがとうございます。
また、いくつかの情報ありがとうございました。スマイルがくわえているものやナルボンヌの件等は週末にでも記事に反映したいと思います。あと、スペインにAbdu-al-Rahmanのドラマもしくは映画がある、という情報はありがとうございます!調べることが趣味なので、今度調べてみようと思います。スペインがどういう意図で製作したのか等いろいろと興味がわきます。情報を発信していると情報が集まってくる、という考えで記事を書いたりしていますので、こちらこそいろいろ情報をいただけて感謝しております。ありがとうございました。

zae06141
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